「健康的な食事をしたいけれど、外食だとどうしても塩分やカロリーが気になる」
そんな思いを抱えている方にとって、タニタカフェは気になる存在ではないでしょうか。
実際に先日、メディバル×タニタカフェ を訪れ、食事をしてきました。今回は「健康志向の人にとってどのように寄り添ってくれるお店なのか?」をテーマに、体験をお伝えします。
健康を意識した空間づくり
訪れたのは土曜の11時ごろ。店内はまだ余裕があり、落ち着いた雰囲気で過ごせました。
白と木目を基調にした空間はシンプルで明るく清潔感があり、「ここで食べれば安心」という気分にさせてくれます。
オープンキッチン越しに調理の様子が見えるのも安心感につながりました。

注文したのは「減塩ワンプレート」
今回いただいたのは 「減塩ワンプレート」。
1日に必要な野菜摂取目標量(350g)の半分、175g以上の野菜が盛り込まれたデリプレートです。
健康を意識しながらも「食べる楽しみ」を大切にした構成になっています。

内容と感想
- 五穀米
プチプチとした食感で食べ応えあり。白米より満足感が高い。 - 鶏むね肉(フルーティーソース)
しっとりとしてパサつき感はまったくなし。赤ワインやトマトを使ったソースが爽やかで、むね肉のあっさり感を引き立てています。 - 人参と胡桃のラペ
酸味が効いていて爽やか。胡桃の香ばしさと食感がアクセントに。 - 赤キャベツのラペ
酸味はやわらかめで、ほんのり甘さが心地よい。彩りも鮮やか。 - カレー味のきゅうりの酢の物
酸味とスパイスの組み合わせが新鮮で、箸が進みます。 - 葉物のサラダ
シャキシャキの食感で新鮮さが際立つ。 - ひじきと枝豆の和物
「マヨ和え」との説明でしたがマヨの重さはなく、あっさりと食べられました。
どれも「薄味すぎる」ということはなく、健康を意識しながらもちゃんと満足できる味付け。
量もボリュームがあり、食べ終えた後はしっかり満腹感がありました。

数値で見る健康配慮
このプレートの栄養価は以下の通り:
- カロリー:730kcal
- 塩分:4.5g
一般的な外食に比べればヘルシーですが、さらに減塩を徹底している方にとっては「もう少し抑えてほしい」と思うかもしれません。
ただ、嬉しかったのは店員さんに聞くと丁寧に教えてくれる点。
できればメニューに明記されていれば、もっと安心して選べると感じました。
健康測定サービス
タニタカフェの面白いところは、食事をした人には 「しんわラボ」での健康計測が1回無料 で体験できること。
血管年齢計、アストリム(鉄分不足評価)、血圧計、疲労ストレス計、骨ウェーブ(骨の健康状態)といった機器の中から、好きなものを選んで計測できます。
私は「血管年齢計」を試してみました。結果は… 年相応。
ホッとしましたが、同時に「これからもしっかり気をつけよう」と身が引き締まる思いになりました。

こうした体験ができるのは、他のカフェにはないタニタカフェならではの強みですね。
「健康志向に寄り添う」カフェとは?
今回体験してみて、タニタカフェが健康志向に寄り添っていると感じたポイントをまとめると:
- 野菜をたっぷり摂れる
- ヘルシーでも味気なくなく、しっかり満足できる
- 数値(カロリー・塩分)を管理している人にも対応できる(要確認)
- 食後に健康測定でフィードバックが得られる
つまり、単なる「ヘルシー外食」ではなく、「健康意識を持つ人を応援する体験型カフェ」 になっているのだと思います。
まとめ
タニタカフェは、「健康的な外食をしたいけれど満足感も欲しい」というニーズにきちんと応えてくれる場所でした。
食べて美味しい、野菜も摂れる、そして健康チェックまでできる。
50代以降の方にとって、体を気遣いながら楽しく外食できる貴重な選択肢になると感じました。


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