どんな運動をしているか
現在は、週1回の水泳と、週に1〜2回程度の筋トレをやっています。
水泳
水泳は上手に泳ぐことができないので、25m泳いで息が上がったところで隣の水中ウォークのレーンに移動して25m歩く、そしてまた泳ぐの繰り返し。それを10往復を30分くらいかけて行っています。無酸素運動と有酸素運動のインターバルトレーニングになってるかもしれません。
筋トレ
筋トレについては、胸、背中、脚をトレーニングしていました。
マシーンを使って、チェストプレス、ラットプルダウン(ときにはローイング)、レッグプレスをしていたのですが、ある時チェストプレス中に肩を痛めてそれからは胸と背中のトレができなくなりました。
楽しめる運動を
脂肪を減らすのは有酸素運動だ。いやいや、有酸素運動をすると筋肉を減らす。それよりも無酸素運動で筋肉をつけて基礎代謝を上げるのが大切など、ダイエット中の運動に対するいろいろな意見があります。
ダイエット中の運動は、自分が楽しめる運動をみつけて、継続して行うことが1番だと思っています。
そもそも運動自体には、減量効果よりも、リバウンドをさせない効果があるとされています。
これからもダイエット(食事)と運動、両方を楽しみながら継続させていきたいと思います。
夏場の運動の工夫
夏場、外での運動は熱中症のリスクもあり悩ましい。平日・休日それぞれで工夫している。
平日の運動
平日は会社勤めをしているので、特別なことはせず通勤で運動を補っている。雨が降らなければ職場から一駅前で降りて歩くようにしていて、往復で75分ほど歩く計算になる。通勤は朝夕の比較的涼しい時間帯なので熱中症はさほど気にならないが、汗はよくかく。スポーツウェアで出社して汗だくになったら着替える、という作戦をとることもある。
休日の運動
休日は通勤がない分、意識的に運動の機会をつくらないとならない。夕方の時点で目標の半分も満たないときは、アップルウォッチから発破をかけられる。暑さを避けつつ運動するとなると、涼しい屋内に筋トレマシーンやランニングマシーン、プールもあるスポーツジムが候補に上がる。むしろスポーツジムとの契約は夏場だけでもいいのかもしれない。雨が多くなる6月頃に契約して、涼しくなる9月か10月頃には解約するか休眠する、という使い方が自分には合っているのかもしれない。
健康のためにしているダイエット&運動なので、熱中症にかかってしまっては本末転倒。必要なものには投資をして、安全に運動したいところだ。
参考文献
「肥満に関する介入研究の現状と体重管理における運動の役割」(中田 由夫 2011)http://jaee.umin.jp/REE/J/13_2_119.pdf


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